COURSE
高2 基礎〜応用(通期)
全分野を通期で学び、体系的な理解を固める。
高3 受験演習期
系統的な入試問題演習で総復習し、共通テスト・二次/私大へ。
PHYSICS
物理で数学を「道具として」使うことに違和感を覚える生徒は少なくありません。青鴻会ではその違和感を徐々に取り除きながら、受動的な講義だけでなく、能動的な演習・講義を通じて知識を定着させます。教材はオリジナル教材を使用します。
基本的事項の説明 → 演習 → 確認テストを基本サイクルとします。予習は不要ですが、完璧な復習が求められます。受講にあたっては、高校物理の知識は前提としませんが、中学程度の理科の知識と高2程度の数学の知識を前提とします。
全分野を扱う。運動方程式の立式とその扱い(解く/エネルギー保存則を導く)を中心に学ぶ。
全分野を扱う。諸現象を数学的に表現することを学び、中学で学んだ知識との融合を図る。
力学的波動/光学の両分野について、すべての基本事項を解説する。
両分野について、すべての基本事項を解説する。
系統的に分類された入試問題を解きながら総復習を行う。所定の問題(ヒント付き)を各自予習し、その解説を行う形式で、やや難しい記述問題にも対処できる力を養う。
※初学者向けに、導入として「力学入門」(速度・加速度とは何かといった基礎、および今後の道具となる数学の基礎固め)を設けています。
CHEMISTRY
教材はオリジナル教材を基本に、必要に応じて講師作成のプリントも使用し、定着のための確認試験を学期中に複数回行います。
「講義 → 問題演習で定着」のサイクルが標準です。必要に応じて添削課題も課します。2学期からは問題演習が中心となります。
理系上位校の突破に必要な学力を養成します。「学習意欲はあるが、それが得点に直結しない」という悩みを持つ新高3生・高卒生に有効です。また、東大・京大を目指す人は、高2のうちに本講座を受講し、翌年の高3・東大対策講座に備えるのが理想です。第一の目標は、知識面も含めて「問題演習から学ぶ」体勢を整えること(春期〜夏期)。第二の目標は、第一志望の入試で実力を最大限に発揮できる状態に至らしめること(2学期・冬期)です。
VOICE
COMMON TESTS
青鴻会では12月から本番までを「共通テスト対策」の期間と位置づけ、当日に実力を出し切るための“直前の技術”まで指導します。以下は、塾生に配布している「共通テスト攻略ガイド」をご紹介します。
直前期の過ごし方|八箇条
壱 「必ず合格する」と信じる
弐 仲間と情報交換をする
参 試験場の下見をしておく
四 「もう後がない」などつまらないことを考えない
五 守りに入らず、前へ出る気持ちで臨む
六 正月気分やテレビは普通に楽しめばよい
七 1日1度は戸外に出て、寒さに体を慣らす
八 神社などで合格祈願をして、気持ちを整える
前日の過ごし方の結論!
ここまできたら重要なのは 体調の整え方とMENTAL CARE
【結論1】前日はひまつぶしの勉強を心掛けよ!!!
先輩たちの前日の過ごし方のデータを見ると、「最低限の必要事項の確認を一通りやった」人が二人に一人だった。つまり、前日になにもしないのは不安だが、一心不乱に勉強して自分を追い詰めたりするのは避けたい、だから、暇つぶし的勉強にかぎるわけだ。弱点ノートを見直しておこう!
【結論2】前日の午後からは初日の試験のイメージトレーニングに徹すること!!!!!!!
大学共通テスト二日間のうち、200点科目は第1日目の午前の国語と午後の英語(筆記)だ。ここまでが上手く解ければ大学共通テスト(受験第1段階)は一応成功! 第2日目のテンションの上げ方にも大きく影響する1日目のイメージ・トレーニングをして万全の心の準備と集中力を作ろう!
当日の持ち物チェック
□ メモ帳
(受験番号、大学の電話番号、住所を控える)
□ 受験票・写真票・御守り
□ 筆記用具
(鉛筆、シャープペンシル、ボールペン)
□ 消しゴム
(1個だけでなく、2〜3個)
□ 鉛筆削り
(削りカスを中に溜めるタイプがベスト)
□ 参考書・弱点ノート・プリント
(使い慣れたものを最小限に)
□ お金
(使いやすい小銭や千円札も混ぜよう)
□ 昼食(弁当と温かいお茶)
(食堂などは混むので持参しよう)
□ カイロ
(素肌に直接つけないこと)
□ 洋服・大きめの靴下
(電車や試験会場はかなり寒い。重ね着できるようにしよう)
□ 靴・上履き
(絶対に履き慣れたもの)
□ 健康保険証の写し
(病気や怪我に見舞われた時に)
□ 常備薬・栄養ドリンク・チョコレート
(風邪薬、下痢止め、絆創膏など。マスク、のど飴、ピュア・グルコースなども!)
□ リップスティック・タオル
(緊張すると唇が乾きやすい)
□ 予備のメガネ
(コンタクトレンズの人)
□ 腕時計
(使い慣れたものが良い)
□ ハンカチ・ポケットティッシュ
試験当日の立ち回り
すべてに余裕を持って、試験会場では自分に勝つ!
□持っていくものを再チェック
上記のチェック項目を活用してみるべし。
□服装・靴もチェック
試験会場というものは暖房が効いていても、足元が冷えるもの。靴下は厚め、降雪時スベリ防止のため革靴は避けるべし。できればラバーソウルのスニーカーを。
□余裕を持って40〜30分前には会場へ
余りにも早く着きすぎてしまうと外で待たされることも。暖房がまだ効いていなくて寒さと緊張で参らないよう考慮すべし。
□朝食はきちんととった方が良い
朝食を食べないで試験に臨むと、血糖値が下がって気持ち悪くなったり、集中出来なくなったりする。いつも通りにいつものメニューを取ろう。当然生モノは避けるべき。
□試験会場を前から眺めて見る
自分の座席についてうつむいたままだったり、逆にキョロキョロするよりも、一番前にいって会場全体を眺めて、自分の座席を客観的に見ると、意外に落ちつく。
□友人とは離れて孤独に徹する
緊張に耐えかねて、友人と喋りすぎたり、科目が終わる度に「できた」「できない」で騒ぐのは絶対にやめよう。もちろん試験会場に行くのも、一人で行くべき。「友人が遅刻して自分も遅刻」はサイアク。
□自分なりのアガリ対策を使ってみる
鉛筆を削ってみる。消しゴムを握ってみる。窓から外を見る。背伸び、深呼吸をする。試験官のアラ捜しをしてみる。など、いろいろ試して見よう。自分が「あがってるなあ」と思えるのはまだあがってない証拠。本当にあがっている人はその自覚がない。
□会場では遠慮しない
解答がうまくいかない時は、とにかく焦らずに問題から目を離して頭を切り換えてみよ。ほんの数分リラックスしただけで、問題への意欲が復活するはず。
合格答案のコツ
試験スタート
□まず受験番号と氏名を大きく、ゆっくりと書く。
□問題文全てにざっと目を通し、時間配分の見当をつける。
□得意なもの、やさしいものから解いていく。
問題文攻略
□長文問題は設問に先に目を通してから読む。
□問題文はゆっくりと一字一句噛み締めて、2回読む。
□問題文の重要ポイントにはアンダーラインを引きながら読む。
□落し穴にひっかからないよう、出題者の意図を正確に把握する。
□とても歯が立たない問題はキッパリあきらめる。
□「やったことがある」「楽勝」と感じた問題ほど冷静に取り組む。
ド忘れ対策
□まず、頭を空っぽにするイメージで気分を落ちつかせる。
□それが書いてあったノートのページをイメージしてみる。
□余白にどんどん書いて、手に思い出させる。
筆記のコツ
□解答は「わかりやすく、簡潔な」文章で書く。
□一字一句、楷書で下手な文字でもキチンと書く。
□長々とした文章は印象を悪くする。
□ツとシ、ソとリとン、aとd、uとv、1と7などはキチンと書き分ける。
□解答欄のスペースは余裕を持たせて書く。解答欄を間違えない。
残り10分
□やり残した難問よりも先に解答したものを再チェックする。
□受験番号と氏名をチェックする。
□チェックが終わったら、残した問題に全力を傾けよう。
試験終了・休憩時間
□最初の科目がうまくいかなくても悲観しない。
□友人がいても、おしゃべりしない。
□休憩時間には気持ちを切りかえる。
塾長からのややおせっかいな一言
自分で切り開く人生を選んだ諸君にお仕着せの励ましや精神論はいらないであろう。覚えるより考える。自分の意志で、そう、自分の力によって!
共通テスト直前のこの時期、不安、焦り、緊張などで逃げ出したくなるかもしれないけれど、我々は12月中旬から日本で一番上手くこの試験の為の対策を行ったんだ!
それにより苦手分野を克服し、弱点ポイント・ノートも作製した。また集中力により各科目の得点力が飛躍的に向上することを知っている。満点獲得のコツまでも掴んでいる。
これまで頑張ってきた自分を信じて自信を持つがいい。入試、それは他人とではなく「自分自身との戦い」なのだ。
実力とは自分の可能性を最大限に引き出す能力のこと。勝利者たることを運命付けられし者達よ、迷うことなく、焦ることなく全力で挑んでみよう。
青鴻会代表 野入侍治
説明会参加後、2回まで受講できます。
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などご希望をお聞きしながら実施させていただきます。
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