COURSE
POLICY
青鴻会の英語が、他とどう違うのか。指導方針・カリキュラムの設計思想・教材と進め方から具体的にお伝えします。
TEACHING POLICY
01
一般には、簡単な「基本」から難しい「応用」へと学習が発展するというシナリオが定着していますが、私たちはむしろ、はじめに最も重要な「核」となる大原則・原理があり、そこから枝分かれして「例外」や使用頻度の低い「特殊事項」が存在すると考えます。まず核をおさえることが、遠回りに見えて最短の道です。
TEACHING POLICY
02
英語学習は暗記につぐ暗記という印象が強いものですが、それは「基本から応用へ」という発展神話の産物です。断片的な知識をただ覚えるのではなく、核となる大原則を「考え、理解する」ことを通じて身につけます。核を本当に理解していれば、それは真の応用力となります。
TEACHING POLICY
03
文法事項や定型表現を暗記しただけでは、英語は使えるようになりません。本塾の授業では、ネイティヴスピーカーの深層心理ではどのような感じ方・イメージの受け取り方・発想の仕方が働いているのか、その原点に立ち戻って文法研究・構造研究・語彙研究を行います。将来にわたって正しい英語を使える土台を作っていきます。
入試問題をベースに、英語の全体像をつかむことを主眼とした独自テキストを展開します。良問を収集するだけでなく、洗練された解答例と一歩進んだ研究、十分な図解を掲載し、理解を深められる構成です。
学校の授業では基本の構造と実践を組み合わせて進めることが多いですが、本塾では先に文法で使われる手法を体系的に学び、その上で実際の運用へと落とし込みます。講義内容を定着させるための演習と確認テストで、着実に学力を養成します。
中学生:120分/高校生:120分
英検・TOEIC対策にも入試対策としての英語学習にとどまらず、培った力を英検・TOEICで力試しできます。実績豊富な講師陣が、資格試験に向けた対策までサポートします。応
CURRICULUM
中1から高3(受験)まで、到達度に応じた段階的なレベル編成で接続します。
英語 レベル1
中学英語 前半レベル
アルファベット・be動詞から始め、名詞・代名詞・一般動詞・比較・不定詞・動名詞まで、中学英語の前半を丁寧に学習します。
英語 レベル2
中学英語 後半レベル
アルファベット・be動詞から始め、名詞・代名詞・一般動詞・比較・不定詞・動名詞まで、中学英語の前半を丁寧に学時制・受動態・現在完了・関係代名詞・分詞など中学英語の後半を学習。この段階で中学3年分の学習が終了します。
英語 レベル3
高校英語基礎|文法完成
文の要素・品詞・時制・助動詞・態・準動詞・関係詞・比較・仮定法までを、「文法」と「読解(設問→構文図→和訳)」の両輪で学び、高校英語の土台を完成させます。
英語 レベル4α
高校英語|読解力養成・基礎
文法の総整理と並行し、「設問→構文図→英文和訳」を通じて読解力の基礎を養成します。
英語 レベル4β
高校英語|読解力養成・上級
特殊構文・話法・条件英作文・全文和訳など、最難関大に対応する上級レベルの読解力・記述力を鍛えます。
大学受験生の講座へ接続
受験学年
レベル4修了後、大学受験に必要な英語全般を扱う受験講座へ接続します。
正確かつ創造的に使える能力を養う
文法を複雑な用語で無味乾燥な規則として学んでも、英語は使えるようになりません。かといって「英語をつかう」の名のもとに計画的な文法学習を欠いたまま英会話を練習しても、正確な英語は身につきません。
本塾では体系的な文法学習プログラムを軸に、「正確かつ創造的に使える能力」の育成を図ります。
大学入学以降にも通用する「使える英語」を養成
高1・2を英語力養成期、高3を入試対策期と位置づけ、独立したカリキュラムを組んでいます。高1・2のうちに英語そのものの実力を上げることを重視し、テスト対策にとどまらず、言語としての英語を本格的に学びます。文法・単語はもとより「読む・聞く・書く」をバランスよく学び、話す訓練も取り入れます。高3では、入試で「自分は正しく理解している」ことをきちんと証明するための具体的な方法論を伝授します。
VOICE
ついにやってきた!行くぞ!
青鴻会では12月から本番までを「共通テスト対策」の期間と位置づけ、当日に実力を出し切るための“直前の技術”まで指導します。以下は、塾生に配布している「共通テスト攻略ガイド」を一部をご紹介します。
直前期の過ごし方|八箇条
壱 「必ず合格する」と信じる
弐 仲間と情報交換をする
参 試験場の下見をしておく
四 「もう後がない」などつまらないことを考えない
五 守りに入らず、前へ出る気持ちで臨む
六 正月気分やテレビは普通に楽しめばよい
七 1日1度は戸外に出て、寒さに体を慣らす
八 神社などで合格祈願をして、気持ちを整える
前日の過ごし方の結論!
ここまできたら重要なのは 体調の整え方とMENTAL CARE
【結論1】前日はひまつぶしの勉強を心掛けよ!!!
先輩たちの前日の過ごし方のデータを見ると、「最低限の必要事項の確認を一通りやった」人が二人に一人だった。つまり、前日になにもしないのは不安だが、一心不乱に勉強して自分を追い詰めたりするのは避けたい、だから、暇つぶし的勉強にかぎるわけだ。弱点ノートを見直しておこう!
【結論2】前日の午後からは初日の試験のイメージトレーニングに徹すること!!!!!!!
大学共通テスト二日間のうち、200点科目は第1日目の午前の国語と午後の英語(筆記)だ。ここまでが上手く解ければ大学共通テスト(受験第1段階)は一応成功! 第2日目のテンションの上げ方にも大きく影響する1日目のイメージ・トレーニングをして万全の心の準備と集中力を作ろう!
当日の持ち物チェック
□ メモ帳
(受験番号、大学の電話番号、住所を控える)
□ 受験票・写真票・御守り
□ 筆記用具
(鉛筆、シャープペンシル、ボールペン)
□ 消しゴム
(1個だけでなく、2〜3個)
□ 鉛筆削り
(削りカスを中に溜めるタイプがベスト)
□ 参考書・弱点ノート・プリント
(使い慣れたものを最小限に)
□ お金
(使いやすい小銭や千円札も混ぜよう)
□ 昼食(弁当と温かいお茶)
(食堂などは混むので持参しよう)
□ カイロ
(素肌に直接つけないこと)
□ 洋服・大きめの靴下
(電車や試験会場はかなり寒い。重ね着できるようにしよう)
□ 靴・上履き
(絶対に履き慣れたもの)
□ 健康保険証の写し
(病気や怪我に見舞われた時に)
□ 常備薬・栄養ドリンク・チョコレート
(風邪薬、下痢止め、絆創膏など。マスク、のど飴、ピュア・グルコースなども!)
□ リップスティック・タオル
(緊張すると唇が乾きやすい)
□ 予備のメガネ
(コンタクトレンズの人)
□ 腕時計
(使い慣れたものが良い)
□ ハンカチ・ポケットティッシュ
当日の立ち回り
すべてに余裕を持って、試験会場では自分に勝つ!
□持っていくものを再チェック
上記のチェック項目を活用してみるべし。
□服装・靴もチェック
試験会場というものは暖房が効いていても、足元が冷えるもの。靴下は厚め、降雪時スベリ防止のため革靴は避けるべし。できればラバーソウルのスニーカーを。
□余裕を持って40〜30分前には会場へ
余りにも早く着きすぎてしまうと外で待たされることも。暖房がまだ効いていなくて寒さと緊張で参らないよう考慮すべし。
□朝食はきちんととった方が良い
朝食を食べないで試験に臨むと、血糖値が下がって気持ち悪くなったり、集中出来なくなったりする。いつも通りにいつものメニューを取ろう。当然生モノは避けるべき。
□試験会場を前から眺めて見る
自分の座席についてうつむいたままだったり、逆にキョロキョロするよりも、一番前にいって会場全体を眺めて、自分の座席を客観的に見ると、意外に落ちつく。
□友人とは離れて孤独に徹する
緊張に耐えかねて、友人と喋りすぎたり、科目が終わる度に「できた」「できない」で騒ぐのは絶対にやめよう。もちろん試験会場に行くのも、一人で行くべき。「友人が遅刻して自分も遅刻」はサイアク。
□自分なりのアガリ対策を使ってみる
鉛筆を削ってみる。消しゴムを握ってみる。窓から外を見る。背伸び、深呼吸をする。試験官のアラ捜しをしてみる。など、いろいろ試して見よう。自分が「あがってるなあ」と思えるのはまだあがってない証拠。本当にあがっている人はその自覚がない。
□会場では遠慮しない
解答がうまくいかない時は、とにかく焦らずに問題から目を離して頭を切り換えてみよ。ほんの数分リラックスしただけで、問題への意欲が復活するはず。
合格答案のコツ
試験スタート
□まず受験番号と氏名を大きく、ゆっくりと書く。
□問題文全てにざっと目を通し、時間配分の見当をつける。
□得意なもの、やさしいものから解いていく。
問題文攻略
□長文問題は設問に先に目を通してから読む。
□問題文はゆっくりと一字一句噛み締めて、2回読む。
□問題文の重要ポイントにはアンダーラインを引きながら読む。
□落し穴にひっかからないよう、出題者の意図を正確に把握する。
□とても歯が立たない問題はキッパリあきらめる。
□「やったことがある」「楽勝」と感じた問題ほど冷静に取り組む。
ド忘れ対策
□まず、頭を空っぽにするイメージで気分を落ちつかせる。
□それが書いてあったノートのページをイメージしてみる。
□余白にどんどん書いて、手に思い出させる。
筆記のコツ
□解答は「わかりやすく、簡潔な」文章で書く。
□一字一句、楷書で下手な文字でもキチンと書く。
□長々とした文章は印象を悪くする。
□ツとシ、ソとリとン、aとd、uとv、1と7などはキチンと書き分ける。
□解答欄のスペースは余裕を持たせて書く。解答欄を間違えない。
残り10分
□やり残した難問よりも先に解答したものを再チェックする。
□受験番号と氏名をチェックする。
□チェックが終わったら、残した問題に全力を傾けよう。
試験終了・休憩時間
□最初の科目がうまくいかなくても悲観しない。
□友人がいても、おしゃべりしない。
□休憩時間には気持ちを切りかえる。
塾長からのややおせっかいな一言
自分で切り開く人生を選んだ諸君にお仕着せの励ましや精神論はいらないであろう。覚えるより考える。自分の意志で、そう、自分の力によって!
共通テスト直前のこの時期、不安、焦り、緊張などで逃げ出したくなるかもしれないけれど、我々は12月中旬から日本で一番上手くこの試験の為の対策を行ったんだ!
それにより苦手分野を克服し、弱点ポイント・ノートも作製した。また集中力により各科目の得点力が飛躍的に向上することを知っている。満点獲得のコツまでも掴んでいる。
これまで頑張ってきた自分を信じて自信を持つがいい。入試、それは他人とではなく「自分自身との戦い」なのだ。
実力とは自分の可能性を最大限に引き出す能力のこと。勝利者たることを運命付けられし者達よ、迷うことなく、焦ることなく全力で挑んでみよう。
青鴻会代表 野入侍治
説明会参加後、2回まで受講できます。
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学校で納得いっていないここ
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