COURSE

講座案内​​​​​​​

NATIONAL LANGUAGE

国語

現代文は、センスではなく「論理」で解く。

現代文をセンスや感覚で解いてはいけません。現代文は論理の教科です。一貫した論理的方法を身につけないと、いくら勉強しても効果は上がりません。英語や理科・社会は知識を詰め込めばある程度点が取れますが、現代文にはその手が使えないのです。

青鴻会は現代文を「あらゆる教科の土台」と明確に位置づけ、「現代文ほど成績が上がりやすい科目はない」と実感してもらう講座を展開します。古文は「基礎から強化したい」という人へ、最も効果的な勉強法を伝授します。

学習風景

POLICY

学習方針

国語を「ビジュアル化」して深く理解する

英他塾では講義中に明確にビジュアル化しにくい部分を、青鴻会は色分けなどを用いてわかりやすく可視化しながら講義します。論理の流れを「見える」状態にすることで、理解の定着を早めます。

現代文

現代文は、センスではなく「論理」で解く

高度で内容の深い文章を用い、難関大に現役合格するための正しい読解法と具体的な解法を教授します。習得を深めるための確認テストを行い、担当講師の採点で弱点を個別に補強します。
軸となるのは2つの方法論です。論理エンジン(設問の論理的解法を身につけるテキスト)と、共通テスト現代文のビジュアル読解。この2つを徹底解説と演習で組み合わせ、入試に通用する論理的読解の方法を習得します。

古文

古文苦手は、文法をないがしろにしている!?

基礎から最難関大までカバーするオリジナルテキストで、盤石の対策を講じます。合言葉は「量より質」。前半は欲張らず、基礎文法・重要単語から。比較的易しめの文章で、文法・単語・指示語・常識を確認しながら一行一行丁寧に読み進めます。後半は既習事項を繰り返し確認しつつ、敬語・出典の常識など入試必須事項をマスター。問題演習を通じて「知識を読解に生かす応用力」を徹底的に養成します。

CURRICULUM

カリキュラム・学習計画​​​​​​​

現代文・古文に苦手意識のある中2〜高2生から、難関大受験生まで対応します。学び方に合わせて、通年で取り組む通常講座と、目的別・理解度別の集中講座(古文入門、論理エンジン・共通テスト特化など)を用意しています。

現代文

1

論理エンジン

2

ビジュアル読解

3

難関大の読解・記述

STEP01

論理エンジン

設問の論理的解法を習得。

STEP02

ビジュアル読解

共通テスト現代文を可視化して読む。

STEP03

難関大の読解・記述

確認テストと個別採点で弱点を補強。

古文

1

古典文法

2

基礎強化古文

3

入試古文

STEP01

古典文法

まずは文法事項を一気呵成に固める段階。ここをないがしろにすると正確な解読はいつまでも覚束ないため、最初に片付けます。

STEP02

基礎強化古文

基礎文法・重要単語からゆっくりスタート。易しめの文章で一行一行丁寧に読み、後半で敬語・出典など入試必須事項へ。

STEP03

入試古文

ここまでくれば、必ず古文が読めるようになっています。本番まで一緒に走り切る仕上げの段階です。

VOICE

受講生の声

青い鳥

復習するだけで、面白い!

授業の復習をするだけで数学がわかるようになり、面白く感じるので、家に帰って自然とやりたいという気になっていました。


問題の意図が見えてきた

学校では教わらなかった講義の内容で、こんな考え方をするんだなぁ!この式にはこんな意味もあるのかぁー!とわかって、問題の意図が見やすくなった。


公式は、暗記しない

公式って暗記するものではなく、当たり前にするものだったんですね。


解答のストーリーが見える

数学の論理的な考え方というものがわかったように思います。野入先生の言う考え方、回答のストーリーが少し見えるようになった気がします。​​​​​​​​​​​​​​


「わかる」と「解ける」は違う

「わかる」ことと「解ける」ことの違いや、「考えることのおもしろさ」がわかって来たような気がします。​​​​​​​​​​​​​​


答えは、問題文の中にある

「問題を解く」ということが自分勝手に考えて解くのではなく、問題文の中に解き方が示されていることが見えるようになりました。


授業
講師
問題用紙
学習スペース
学習風景
学習スペース
ノート
ノート

COMMON TESTS

共通テスト対策

青鴻会では12月から本番までを「共通テスト対策」の期間と位置づけ、当日に実力を出し切るための“直前の技術”まで指導します。以下は、塾生に配布している「共通テスト攻略ガイド」をご紹介します。

直前期の過ごし方|八箇条

壱 「必ず合格する」と信じる
弐 仲間と情報交換をする
参 試験場の下見をしておく
四 「もう後がない」などつまらないことを考えない
五 守りに入らず、前へ出る気持ちで臨む
六 正月気分やテレビは普通に楽しめばよい
七 1日1度は戸外に出て、寒さに体を慣らす
八 神社などで合格祈願をして、気持ちを整える

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前日の過ごし方の結論!

ここまできたら重要なのは 体調の整え方MENTAL CARE

【結論1】前日はひまつぶしの勉強を心掛けよ!!!
先輩たちの前日の過ごし方のデータを見ると、「最低限の必要事項の確認を一通りやった」人が二人に一人だった。つまり、前日になにもしないのは不安だが、一心不乱に勉強して自分を追い詰めたりするのは避けたい、だから、暇つぶし的勉強にかぎるわけだ。弱点ノートを見直しておこう!

【結論2】前日の午後からは初日の試験のイメージトレーニングに徹すること!!!!!!!
大学共通テスト二日間のうち、200点科目は第1日目の午前の国語と午後の英語(筆記)だ。ここまでが上手く解ければ大学共通テスト(受験第1段階)は一応成功! 第2日目のテンションの上げ方にも大きく影響する1日目のイメージ・トレーニングをして万全の心の準備と集中力を作ろう!

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当日の持ち物チェック

□ メモ帳
(受験番号、大学の電話番号、住所を控える)
□ 受験票・写真票・御守り
□ 筆記用具
(鉛筆、シャープペンシル、ボールペン)
□ 消しゴム
(1個だけでなく、2〜3個)
□ 鉛筆削り
(削りカスを中に溜めるタイプがベスト)
□ 参考書・弱点ノート・プリント
(使い慣れたものを最小限に)
□ お金
(使いやすい小銭や千円札も混ぜよう)
□ 昼食(弁当と温かいお茶)
(食堂などは混むので持参しよう)
□ カイロ
(素肌に直接つけないこと)
□ 洋服・大きめの靴下
(電車や試験会場はかなり寒い。重ね着できるようにしよう)
□ 靴・上履き
(絶対に履き慣れたもの)
□ 健康保険証の写し
(病気や怪我に見舞われた時に)
□ 常備薬・栄養ドリンク・チョコレート
(風邪薬、下痢止め、絆創膏など。マスク、のど飴、ピュア・グルコースなども!)
□ リップスティック・タオル
(緊張すると唇が乾きやすい)
□ 予備のメガネ
(コンタクトレンズの人)
□ 腕時計
(使い慣れたものが良い)
□ ハンカチ・ポケットティッシュ

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試験当日の立ち回り

すべてに余裕を持って、試験会場では自分に勝つ!​​​​​​​

□持っていくものを再チェック
上記のチェック項目を活用してみるべし。

□服装・靴もチェック
試験会場というものは暖房が効いていても、足元が冷えるもの。靴下は厚め、降雪時スベリ防止のため革靴は避けるべし。できればラバーソウルのスニーカーを。

□余裕を持って40〜30分前には会場へ
余りにも早く着きすぎてしまうと外で待たされることも。暖房がまだ効いていなくて寒さと緊張で参らないよう考慮すべし。
□朝食はきちんととった方が良い
朝食を食べないで試験に臨むと、血糖値が下がって気持ち悪くなったり、集中出来なくなったりする。いつも通りにいつものメニューを取ろう。当然生モノは避けるべき。​​​​​​​

□試験会場を前から眺めて見る
自分の座席についてうつむいたままだったり、逆にキョロキョロするよりも、一番前にいって会場全体を眺めて、自分の座席を客観的に見ると、意外に落ちつく。

□友人とは離れて孤独に徹する
緊張に耐えかねて、友人と喋りすぎたり、科目が終わる度に「できた」「できない」で騒ぐのは絶対にやめよう。もちろん試験会場に行くのも、一人で行くべき。「友人が遅刻して自分も遅刻」はサイアク。

□自分なりのアガリ対策を使ってみる
鉛筆を削ってみる。消しゴムを握ってみる。窓から外を見る。背伸び、深呼吸をする。試験官のアラ捜しをしてみる。など、いろいろ試して見よう。自分が「あがってるなあ」と思えるのはまだあがってない証拠。本当にあがっている人はその自覚がない。

□会場では遠慮しない
解答がうまくいかない時は、とにかく焦らずに問題から目を離して頭を切り換えてみよ。ほんの数分リラックスしただけで、問題への意欲が復活するはず。

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合格答案のコツ

試験スタート
□まず受験番号と氏名を大きく、ゆっくりと書く。
□問題文全てにざっと目を通し、時間配分の見当をつける。
□得意なもの、やさしいものから解いていく。

問題文攻略
□長文問題は設問に先に目を通してから読む。
□問題文はゆっくりと一字一句噛み締めて、2回読む。
□問題文の重要ポイントにはアンダーラインを引きながら読む。
□落し穴にひっかからないよう、出題者の意図を正確に把握する。
□とても歯が立たない問題はキッパリあきらめる。
□「やったことがある」「楽勝」と感じた問題ほど冷静に取り組む。

ド忘れ対策
□まず、頭を空っぽにするイメージで気分を落ちつかせる。
□それが書いてあったノートのページをイメージしてみる。
□余白にどんどん書いて、手に思い出させる。

筆記のコツ
□解答は「わかりやすく、簡潔な」文章で書く。
□一字一句、楷書で下手な文字でもキチンと書く。
□長々とした文章は印象を悪くする。
□ツとシ、ソとリとン、aとd、uとv、1と7などはキチンと書き分ける。
□解答欄のスペースは余裕を持たせて書く。解答欄を間違えない。

残り10分
□やり残した難問よりも先に解答したものを再チェックする。
□受験番号と氏名をチェックする。
□チェックが終わったら、残した問題に全力を傾けよう。

試験終了・休憩時間
□最初の科目がうまくいかなくても悲観しない。
□友人がいても、おしゃべりしない。
□休憩時間には気持ちを切りかえる。

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塾長からのややおせっかいな一言

自分で切り開く人生を選んだ諸君にお仕着せの励ましや精神論はいらないであろう。覚えるより考える。自分の意志で、そう、自分の力によって!

共通テスト直前のこの時期、不安、焦り、緊張などで逃げ出したくなるかもしれないけれど、我々は12月中旬から日本で一番上手くこの試験の為の対策を行ったんだ!

それにより苦手分野を克服し、弱点ポイント・ノートも作製した。また集中力により各科目の得点力が飛躍的に向上することを知っている。満点獲得のコツまでも掴んでいる。
これまで頑張ってきた自分を信じて自信を持つがいい。入試、それは他人とではなく「自分自身との戦い」なのだ。

​​​​​​​実力とは自分の可能性を最大限に引き出す能力のこと。勝利者たることを運命付けられし者達よ、迷うことなく、焦ることなく全力で挑んでみよう。​​​​​​​

青鴻会代表 野入侍治

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