COURSE
POLICY
青鴻会の数学が、他とどう違うのか。指導方針・カリキュラムの設計思想・教材と進め方から具体的にお伝えします。
TEACHING POLICY
01
数学を学ぶ原動力は好奇心です。講師から生徒へ「刺激的で楽しい授業をぶつける場」であれば、必ず頑張る気が湧き出す授業になります。生徒からも私たち自身が学び、互いに磨かれる教場を目指します。
TEACHING POLICY
02
夢を夢のままで終わらせない。志望大学の合格に応えるための十分なカリキュラムと受験指導を提供します。
現代を生きる皆さんには、数理的教養をベースにした判断力が求められます。それは受験突破以上の、生涯の財産となります。
TEACHING POLICY
03
与えられたものを消化するだけでは、一線を越えて飛躍することはできません。一流を目指すなら、自分の力で問題に戦いを挑む——その姿勢を育てます。
THOUGHT
01
中1から大学受験まで自然に接続できるよう、楽しく学べる要素を加えたオリジナル教材を用意。数十冊にわたるテキスト群「知恵の館文庫」によって、頭脳に体系的なプログラムを育てます。いま学ぶ数学が将来どう役立つのか、展望まで示します。
THOUGHT
02
好奇心旺盛な世代だからこそ、学んだことも放っておけば忘れます。演習・個別ノート指導・小テストで知識の定着を図ります。教室は12名以下の少人数制で、講師の目が十分に行き届く環境を整えています。
THOUGHT
03
定理・公式を「道具として」使いこなすだけでなく、それらを有機的につなぐ「思考のネットワーク」を育てます。そのために、対話を中心とした生徒参加型の授業を展開します。
テーマ性・教育的配慮・数学的背景・複数分野の融合・新傾向の予見を兼ね備えた「時間をかけて格闘するに値するよい問題」を収集した独自テキスト。良問に加え、洗練された解答と研究、十分な質と量の図版を掲載し、理解を深めます。
各学校の進度に合わせつつ、基本事項の講義解説は早めに履修し、復習→講義→実践を繰り返すことで数学的思考回路を作り上げます。実践的な演習期間を多く設けているのが特長です。
中学生:150分/高校生:150〜180分
CURRICULUM
中1から高3(受験)まで、到達度に応じた段階的なレベル編成で接続します。
中学数学 レベル1
一般の中学1〜2年レベル
中学で最初に学ぶ正負の数、文字の計算式から始め、「1次式の代数」を学ぶ。正しく計算を運ぶための数学的しつけを重視する。中学受験時代の学習方法を続けると、必ず壁にぶつ かる。 将来の抽象的思考を可能とするための準備をする。正しい式の運用ができてこそ、本当の「考 える力が芽生え、育てることができる、という信念を持って教材を編集している。
中学数学 レベル2
一般の中学2〜3年レベル
平方根の計算から2次方程式、2次関数にわたる「2次式の代数」を学ぶ。2次方程式の扱いを正しく修得することは、高校数学の正しい学習への第一歩である。後半(2学期)からは高校数学への正しい接続を意識した、興味深い教材を準備している。 また、幾何の分野については、レベル1~2に内容を段階的に振り分けて学習する。
高校数学 レベル3
一般の高校1年レベル
高校教育課程の第一段階である「数学Ⅰ」「数学A」を学ぶ。内容は「高校数学のしつけ」と言うべきもので、正しい処理能力と抽象的思考力とを身につけることを目標とする。一般には高校1年生が対象となるが、このあたりの段階になると個人差がかなり拡がるため、学習の進んでいる中3生から標準的高校1年生、大学受験生の補修まで、多学年に対応する。
高校数学 レベル4
数Ⅱ・B → 数Ⅲ / 標準:高2
基本的には「数学Ⅱ」「数学B」を学ぶコースを基調とし、後半から「数学Ⅲ」を学ぶコースが増設される。このレベルでは、思考力をより高めることを目標とする。これらの分野を初めて学ぶ受講者を想定し、教材は高校2年の3学期から始まる受験コースに無理なく継続 するように設計されている。
高3クラス(受験)へ接続
受験学年
国公立上位校、及び早慶レベルに対応する特別選抜コースと、総合的に受験一般に必要となる数学全般を扱っていくコースの2つのコースが設定される。どちらのコースも、「数学 Ⅰ・A・Ⅱ・B」と「数学Ⅲ・C」のクラスを設置し、文型志望者は前者のみを、理系志望者は両方のクラスを受講することを基本とする。 また「センター試験対策コース」を独立して設定する。(設置期間は、11月後半~直前まで。ただし、11月以降は志望別クラスに再編成される予定である。)それぞれ、特色のある先生 方が指導に当たるので、レベル自体よりも先生の好みによっても選択可能なように配慮してある。
中高6年間で本質的な数学の力をつけることを目的としているため、高校受験に特化した指導(速く解くパターン指導、点を取るテクニック指導)はクラス指導としては行いません。ご希望の場合は個人指導で対応します。
各自の到達度・中学校ごとの進度差を考慮し、内容別のクラス分けを行います。
「補講」ではなく、最終的に「進学を目指す」前提の授業水準です。小学校算数の基本事項(四則計算・分数・割合など)の修得を前提とします。
定期試験レベルに不安のある方は、個人指導の並行受講または切り替えをお願いする場合があります。
数学の考え方講義と実践を繰り返す
各分野ごとに
①定義を知っているか
②なぜこのように「定義」されているのかをわかっているか
③その定義から出発して「定理」を導くことができるか
④その「定理」の使い方を知っているか
⑤その「定理」の数学的な意味を理解しているか
⑥計算をある程度のスピードで行えるか
これを順番にし理解しできるようになれば、「自分で考えて問題を解けるようになる」ための重要な基礎となります。 必要な力を中学生の期間で身に着け、高校数学への接続も視野に入れた講義と実践を繰り返した授業を行います。
未知の問題」に対して、「考え続ける体力」を
高校3年間で学ぶ数学には、実にたくさんの内容があります。
いざ、「受験勉強だっ」という段階になって「何が大切なのか」が見えなくてどうも良くわからんゾ、という人もいるでしょう。そんな人のわだかまりを解くために、 高校数学全体を見渡したうえで、本質的で大切な項目を選んだテキストを準備し講義を行います。
さらに、入試問題で満点近くを目指すため「未知の問題」に対して、「考え続ける体力」を身に着けていただきます。「速い回転スピード」で頭を働かせ、受験のみならず将来の「数理学的素養(=大学における基礎)」の中心となる最も数学として重要な部分を体感できます。
VOICE
ついにやってきた!行くぞ!
青鴻会では12月から本番までを「共通テスト対策」の期間と位置づけ、当日に実力を出し切るための“直前の技術”まで指導します。以下は、塾生に配布している「共通テスト攻略ガイド」の一部をご紹介します。
直前期の過ごし方|八箇条
壱 「必ず合格する」と信じる
弐 仲間と情報交換をする
参 試験場の下見をしておく
四 「もう後がない」などつまらないことを考えない
五 守りに入らず、前へ出る気持ちで臨む
六 正月気分やテレビは普通に楽しめばよい
七 1日1度は戸外に出て、寒さに体を慣らす
八 神社などで合格祈願をして、気持ちを整える
前日の過ごし方の結論!
ここまできたら重要なのは 体調の整え方とMENTAL CARE
【結論1】前日はひまつぶしの勉強を心掛けよ!!!
先輩たちの前日の過ごし方のデータを見ると、「最低限の必要事項の確認を一通りやった」人が二人に一人だった。つまり、前日になにもしないのは不安だが、一心不乱に勉強して自分を追い詰めたりするのは避けたい、だから、暇つぶし的勉強にかぎるわけだ。弱点ノートを見直しておこう!
【結論2】前日の午後からは初日の試験のイメージトレーニングに徹すること!!!!!!!
大学共通テスト二日間のうち、200点科目は第1日目の午前の国語と午後の英語(筆記)だ。ここまでが上手く解ければ大学共通テスト(受験第1段階)は一応成功! 第2日目のテンションの上げ方にも大きく影響する1日目のイメージ・トレーニングをして万全の心の準備と集中力を作ろう!
当日の持ち物チェック
□ メモ帳
(受験番号、大学の電話番号、住所を控える)
□ 受験票・写真票・御守り
□ 筆記用具
(鉛筆、シャープペンシル、ボールペン)
□ 消しゴム
(1個だけでなく、2〜3個)
□ 鉛筆削り
(削りカスを中に溜めるタイプがベスト)
□ 参考書・弱点ノート・プリント
(使い慣れたものを最小限に)
□ お金
(使いやすい小銭や千円札も混ぜよう)
□ 昼食(弁当と温かいお茶)
(食堂などは混むので持参しよう)
□ カイロ
(素肌に直接つけないこと)
□ 洋服・大きめの靴下
(電車や試験会場はかなり寒い。重ね着できるようにしよう)
□ 靴・上履き
(絶対に履き慣れたもの)
□ 健康保険証の写し
(病気や怪我に見舞われた時に)
□ 常備薬・栄養ドリンク・チョコレート
(風邪薬、下痢止め、絆創膏など。マスク、のど飴、ピュア・グルコースなども!)
□ リップスティック・タオル
(緊張すると唇が乾きやすい)
□ 予備のメガネ
(コンタクトレンズの人)
□ 腕時計
(使い慣れたものが良い)
□ ハンカチ・ポケットティッシュ
試験当日の立ち回り
すべてに余裕を持って、試験会場では自分に勝つ!
□持っていくものを再チェック
上記のチェック項目を活用してみるべし。
□服装・靴もチェック
試験会場というものは暖房が効いていても、足元が冷えるもの。靴下は厚め、降雪時スベリ防止のため革靴は避けるべし。できればラバーソウルのスニーカーを。
□余裕を持って40〜30分前には会場へ
余りにも早く着きすぎてしまうと外で待たされることも。暖房がまだ効いていなくて寒さと緊張で参らないよう考慮すべし。
□朝食はきちんととった方が良い
朝食を食べないで試験に臨むと、血糖値が下がって気持ち悪くなったり、集中出来なくなったりする。いつも通りにいつものメニューを取ろう。当然生モノは避けるべき。
□試験会場を前から眺めて見る
自分の座席についてうつむいたままだったり、逆にキョロキョロするよりも、一番前にいって会場全体を眺めて、自分の座席を客観的に見ると、意外に落ちつく。
□友人とは離れて孤独に徹する
緊張に耐えかねて、友人と喋りすぎたり、科目が終わる度に「できた」「できない」で騒ぐのは絶対にやめよう。もちろん試験会場に行くのも、一人で行くべき。「友人が遅刻して自分も遅刻」はサイアク。
□自分なりのアガリ対策を使ってみる
鉛筆を削ってみる。消しゴムを握ってみる。窓から外を見る。背伸び、深呼吸をする。試験官のアラ捜しをしてみる。など、いろいろ試して見よう。自分が「あがってるなあ」と思えるのはまだあがってない証拠。本当にあがっている人はその自覚がない。
□会場では遠慮しない
解答がうまくいかない時は、とにかく焦らずに問題から目を離して頭を切り換えてみよ。ほんの数分リラックスしただけで、問題への意欲が復活するはず。
合格答案のコツ
試験スタート
□まず受験番号と氏名を大きく、ゆっくりと書く。
□問題文全てにざっと目を通し、時間配分の見当をつける。
□得意なもの、やさしいものから解いていく。
問題文攻略
□長文問題は設問に先に目を通してから読む。
□問題文はゆっくりと一字一句噛み締めて、2回読む。
□問題文の重要ポイントにはアンダーラインを引きながら読む。
□落し穴にひっかからないよう、出題者の意図を正確に把握する。
□とても歯が立たない問題はキッパリあきらめる。
□「やったことがある」「楽勝」と感じた問題ほど冷静に取り組む。
ド忘れ対策
□まず、頭を空っぽにするイメージで気分を落ちつかせる。
□それが書いてあったノートのページをイメージしてみる。
□余白にどんどん書いて、手に思い出させる。
筆記のコツ
□解答は「わかりやすく、簡潔な」文章で書く。
□一字一句、楷書で下手な文字でもキチンと書く。
□長々とした文章は印象を悪くする。
□ツとシ、ソとリとン、aとd、uとv、1と7などはキチンと書き分ける。
□解答欄のスペースは余裕を持たせて書く。解答欄を間違えない。
残り10分
□やり残した難問よりも先に解答したものを再チェックする。
□受験番号と氏名をチェックする。
□チェックが終わったら、残した問題に全力を傾けよう。
試験終了・休憩時間
□最初の科目がうまくいかなくても悲観しない。
□友人がいても、おしゃべりしない。
□休憩時間には気持ちを切りかえる。
塾長からのややおせっかいな一言
説明会参加後、2回まで受講できます。
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