化学

講座の特色

理系の上位高(東工大・早慶・国私立医学部)を突破するのに必要な学力を養成する講座。「学習意欲はあるけれども、それが得点に直結しない」などの悩みを持つ新高3年生・高卒生には有効。
また、東京大学・京都大学を目指す人は、高2のうちに本講座を受講して、翌年の高3「東大化学」講座で備えるのが望ましい。

目標

自分で問題を考えること(時には苦しみをも伴う)がなければ、物事を深く理解することはできない。「化学で最高得点を挙げるには、有意義な問題演習経験を多くつまなくてはならない」というのがプリパス化学科の考えである。 故に、知識面なども含めて「問題演習から学ぶ」体勢を整えるのが第一の目標(春期~夏期)。
また、第一志望とする大学に入学するための授業であるから、「第一志望大学の入試にて、実力を最大限に発揮できる」状態に至らしめることが第2の目標である。(2学期・冬期)

現在の学力は問わない。しかし諸君の学習姿勢に真摯さを要求する。ウソやごまかしでは状況を変えることはできない。どんな困難が降りかかろうとも、それに立ち向かう勇気こそが最も大切だ。ずっと前を向いて、困難を乗り越えた時こそ感動があり、新たな人生が開ける。1年間という短い間にここで学ぶことは些細なものであるかも知れないが、諸君が一生懸命に立ち向かった経験は大学入試後も生かされると確信する。

授業の感想

  • 授業ノートはまさに問題が問われることがわかっているのかー!!と思えるようなまとめでした。
  • 有機化学や高分子化合物、無機化学の気体の性質・沈殿などは、スッキリと頭の中に整理され、問題を考えやすく必ず解けてしまうようになりました。

物理

講座の特色

物理初学者でも無理なく正しい知識を身につけられるように、基礎から講義・演習を行う。
尚、受講に当たっては高校物理の知識は、前提としないが、中学程度の理科の知識、並びに高2程度の数学の知識は前提とする。

目標

物理の諸現象を正しく記述し、単なる公式の適用のみならず、将来に渡り応用の効く数学的手法により、これらを正しく取り扱えるようにすることが目標である。
もちろん、入試程度の問題は自ずと解けるようになる。
勉強ができないのは頭のせいではなく怠惰のせいです。努力してがんばる人、そういう人を私は応援します。

授業の感想

  • 高校物理を●●●体系的に整理しながらの講義は、公式など不安で問題文通りに体系も同じ流れになっていました。
  • どの問題を解いても基本的に同じことを問われていることがわかり、物理って実はすごい体系化された科目なんですか?
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