英語

格闘技としての「英語」

「格闘技としての入試問題研究」と題されたこの講義で、私たちはいったい何と戦うのでしょうか?
毎年のことですが、受験生の中に、知識の蓄積もあり練習もかさねているにもかかわらず、実際試験を受けてみると点にならないという諸君がいます。彼らの共通点は、ただやみくもに勉強していることでしょうか。
入試問題は、問題をつくる大学教員が、その大学に入学するにふさわしい受験生の力を試すために、明確な意図をもって出題しています。それはケレン味をおびたテクニックを試そうとしたり、トリビア的知識を問おうとするものではありません。
合格点をもらえるには、素直に正しく意図をうけとり、素直に正しく学んだことを、素直に正しく答案に再現すればいいだけです。正しい思考回路を構築していれば、正しい道筋は自然に見えてくるのです。

この講義では、東大・京大の英語問題の出題意図を分析し、どのような知識をどのように用いることが、正しい思考回路にそった考え方であるのかを体験してもらいます。
この体験こそが、入試問題と格闘し、出題者と格闘することなのです。
この格闘演習を通じて受験勉強の指針を見つけていただければと思います。

授業の感想

  • 先生の単語を語源や成立の仕方などから解説してくれるのが印象的でした

国語

覚醒する「現代文」

現代文をセンス・感覚で説いてはいけない。
現代文は論理の教科である。だから、一貫した論理的な方法を身につけないと、いくら勉強しても学習効果はあがらない。英語や、理科・社会なら、知識を詰め込めば、ある程度の点数がとれるだろう。ところが現代文という教科は、この手が使えないのである。
それでは、論理とは何か?


この講座では「現代文をあらゆる教科の土台となるもの」、と明確に位置づけ、「現代文ほど成績が上がりやすい科目はない」ということを実感してもらう、最強の入門講座である。

煌きの「古文」

古典文法

古文が苦手という諸君は、単語を適当に覚えるだけだ、文法事項をないがしろにしているに違いない。古文は夏以降で大丈夫!なんて有り難い?風説を信じていると後で取り換えしのつかないことに。
文法事項を押さえておかないことには、正確な古文解読はいつまでたっても覚束ない。まずは一気呵成に片付けよう。
基礎から最難関大学までカバーする伝説のオリジナルテキストで、盤石の対策を講じよう。

基礎強化古文

「基礎から強化したい」という諸君を対象に<最も効果的な古文の勉強法>を伝授します。
前半では、そう欲張らず「基礎文法・重要単語」からゆっくりスタート。比較的易しめの文章を使用し、文法・単語・指示語・常識などを確認しながら一行一行丁寧に読んでいく講義です。まずは「量より質」。最低限の知識を身につけましょう。
後半では、取得したことを繰り返し確認しながら、さらに入試に必要な事項(敬語・出典についての常識など)を提示し、それをマスターしてもらいます。問題演習を通じて<今までの知識を読解に生かす応用力>を徹底的に養成します。
ここまでくればシメタもの。必ず古文が読めるようになっているはずです!
最後まで一緒にがんばりましょう!!

入試古文

授業の感想

  • 現代文の読み方・解くことの意味が全く違っていたことがわかった。
  • 現代文でも学び方がわかったとたんに得点が上がりはじめてびっくりしました。
  • 完成された古典文法と豊富な練習での古文解釈でセンター試験も二次試験もきちんと読めていたのが気分よかったです。
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